札幌市立大學 SAPPORO CITY UNIVERSITY

ポリシー

デザイン學部のアドミッション?ポリシー、カリキュラム?ポリシー、ディプロマ?ポリシーについてご紹介しています。

アドミッション?ポリシー

<求める學生像>

  • 人間重視の姿勢をもち、デザインを通して社會に貢獻しようとする姿勢をもつ人
  • 豊かな感性と見識をもって、主體的かつ協同して未來のデザインを創造することに意欲のある人
  • デザインを通じ、地域活性化のリーダーとして文化?産業の発展に寄與する意志をもつ人

これらの學生像は、高等學校等における次のような學習により導かれるものです。

  • 「國語」及び「英語」において、基本的な読解力とコミュニケーション力を身につけること。
  • 「數學」及び「理科」において、論理的思考力や、自然科學に対する教養を身につけること。
  • 「社會」において、人間と社會の諸問題に関心をもつこと。
  • 「蕓術(美術?音楽等)」や課外活動等において、美や文化を理解する感性を育むこと。

<入學者選抜の在り方>

  • 入學者の選抜は、多様な能力を身につけた學生を求めるため、一般選抜、學校推薦型選抜、総合型選抜、特別選抜(社會人?私費外國人留學生)及び3年次編入學で行う。
  • 入學者に求める基礎學力の水準は、選抜區分ごとに、大學入學共通テスト、英語の資格?検定試験、個別試験の成績及び調査書等を組み合わせて測る。
  • 観察力、想像力、思考力、判斷力、表現力、自分の考えを他者へ伝える力は、個別試験のデザイン総合問題やグループワーク?個別発表で測る。
  • 専門分野への関心、主體性(學習意欲、目的意識等)、社會性(コミュニケーション能力等)は、個別試験の面接やグループワークで測る。
  • 3年次編入學では、面接に加え、學修?研究成果、適性等を口頭試問で測る。

<入學者選抜方法>

  • 一般選抜は、大學入學共通テスト(國語、地歴?公民、數學、理科、外國語)と個別試験(デザイン総合問題、面接)により行う。配點は、大學入學共通テストを800點、個別試験を300點とする。
  • 學校推薦型選抜は、個別試験(デザイン総合問題、面接)により行う。デザイン総合問題と面接の配點は、それぞれ200點とする。
  • 総合型選抜は、個別試験(グループワーク?個別発表)により行う。グループワークと個別発表の配點は、それぞれ200點とする。
  • 特別選抜(社會人?私費外國人留學生)は、個別試験(デザイン総合問題、面接)により行う。デザイン総合問題と面接の配點は、それぞれ200點とする。
  • 3年次編入學は、面接?口頭試問、英語の資格?検定試験により行う。配點は、面接?口頭試問を300點、英語の資格?検定試験を100點とする。
  • 調査書等の提出書類は、面接やグループワークの際の參考資料とするとともに選抜の総合的な判定資料とする。

カリキュラム?ポリシー

幅広いデザイン能力と人間中心の視點に立ったデザイン能力を備え、地域社會に貢獻できる人材を育成するために、全學部共通カリキュラム?ポリシーを踏まえ、以下の方針に基づいて教育を実施します。

<教育課程の編成方針>

  • 幅広いデザイン能力をもった人材を育成するため、教育課程を「共通教育科目」と「専門教育科目」に區分し、それぞれの教育が有機的に連動し、體系的に學修できるように編成する。
  • 「専門教育科目」は、段階的に専門性を學修できるよう、1年次からデザインの基礎となる「基本科目」を、2年次以降は「展開科目」「発展科目」の細區分で構成した科目を配置する。
  • 「専門教育科目」においては、専門知識と高度な技術を體系的に學修できるように科目を配置し、演習や実習を多く取り入れた教育により、學生が効果的に學修できるようにする。
  • 異分野との連攜?協同を通して、高いコミュニケーション能力や地域の問題を解決する能力を育成するために、看護學部との「連攜科目」「自由科目」を配置する。

<教育內容?方法の実施方針>

  • 教育を行うに當たって、學生が短期間に集中して學修できるように、1學年を2學期とするセメスター制を導入する。
  • 高い実踐能力の獲得に向け、豊富な実務経験をもつ教員が自らの経験と理論に基づいた授業を展開する。
  • 學生が主體的?効果的に學修できるよう、演習及び実習においては、授業科目に応じて少人數のグループに分け、きめ細やかな指導を行う。
  • 學生の興味?関心や卒業後の進路に柔軟に対応できるよう、コース制を採用し、それぞれ専門的な知識や技術を身につける。
  • 所屬するコースの科目に加え、所屬コース以外からも科目履修を行い、他の領域の知識を合わせた複合的な理解を深める。
  • 履修モデルを提示し、將來の進路希望に応じて履修する必要のある科目について理解を促す。

<學修成果の評価方針>

  • 共通教育科目は、講義科目:15時間1単位、演習科目:30時間1単位、実習科目:45時間1単位として単位認定を行う。
  • 専門教育科目は、講義科目:15時間1単位、演習科目:15時間1単位、講義+演習科目:15時間1単位、実習科目:30時間1単位として単位認定を行う。
  • 人間空間デザインコース(空間デザインコース)を選択し、國土交通大臣の指定する建築に関する指定科目を修めて卒業することで、二級建築士試験受験資格及び木造建築士試験受験資格、一級建築士試験受験資格を取得することができる。

ディプロマ?ポリシー

全學部共通ディプロマ?ポリシーを踏まえ、4年間での講義、演習及び実習での學びや「卒業研究」を通して所定の単位を修め、以下に挙げる能力を備えた學生に卒業を認定し、學位を授與します。

  • 多様なコミュニケーション能力
  • 課題探求能力と問題解決能力
  • デザインの基礎となる表現力
  • 人間や環境に配慮したデザイン思考能力
  • 新たな価値を発見する柔軟な発想力
  • 企畫力や管理?運営能力
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