札幌市立大學 SAPPORO CITY UNIVERSITY

地域貢獻活動

デザイン

デザイン學部若林教授 常盤小學校の児童にペーパークラフト配布

札幌市立大學デザイン學部 若林尚樹教授がデザインした札幌市立常盤小學校の校舎のペーパークラフトが、3月19日に全校児童に配布されました。

常盤小學校は2021年3月で開校105年という歴史に幕を閉じます。2021年4月からは札幌市立石山東小學校と統合し、新設校「蕓術の森小學校」として開校します。

常盤小學校の児童は、「丸い屋根の玄関がある。」「時計まであるよ。今何時かな。」「教室はここにあるよ。」と組み立てるのを楽しみにしていました。

札幌常盤小學校ペーパークラフトは、下記PDFよりダウンロードできます。

常盤小學校ペーパークラフト

參照:札幌市立常盤小學校「お知らせ」?https://www.tokiwa-e.sapporo-c.ed.jp/

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地域貢獻活動

公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」を実施しました! 2021.2.13

2021年2月13日(土)に、公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」をオンライン(ZOOM)にて実施しました。

第1部は、(1)面白く仕事をする4つのポイント(講師:本田光/札幌市立大學看護部準教授)、(2)札幌市新任保健師自主學習會の報告(札幌市役所保健師)、(3)新任期の2年間を振り返って(苫小牧市役所保健師)をテーマに講演を実施しました。

第2部は、町の人とやってみたい「なまえハント」と題してワークショップを実施しました。(講師:福田大年/札幌市立大學デザイン學部講師)

參加者からは、「オンラインの研修は、參加しやすく、他市町村とも気軽に交流できて楽しかった。」、「新任保健師の仲間と悩みを共有することができた。」、「仕事へのモチベーションを高めることができた。」等のコメントをいただきました。アンケート結果も全員から「満足」「概ね満足」の回答があり、良い評価をいただきました。 本公開講座は、若手保健師が生き生きと活躍し、成長していくことを応援できるような機會にもなりました。

全道各地からの參加狀況マップはこちらです。? ? ?

オンライン公開講座「北海道の若葉保健師どさんこカフェ」參加者市町村マップ

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デザイン

デザイン學部生が「さっぽろ受動喫煙防止宣言」ロゴマークを作成しました。

札幌市は、受動喫煙のないさわやかなまちさっぽろを目指し、2020年2月28日に「さっぽろ受動喫煙防止宣言」をしました。
そこで、札幌市立大學に、札幌市保健福祉局からロゴマークの作成協力の依頼がありました。
學生から17作品の応募があり、市民の審査の結果、デザイン學部人間情報デザインコース3年の柾 明日花(まさき あすか)さんの作品が採用されました。
採用された作品は、マークのある場所の綺麗な空気をイメージした可愛らしく丸みのあるキャラクターが、タバコの煙を包んでいるイラストで作成され、喫煙者が非喫煙者を気持ちよく配慮できるような雰囲気に仕上げています。
今後、「さっぽろ受動喫煙防止宣言」の普及活動に活用される予定です。

札幌市公式ホームページ「さっぽろ受動喫煙防止宣言」
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/tabako/sengen.html

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デザイン

蕓術の森小學校の校舎の工作キットを作る特別授業を実施しました。

常盤小學校と石山東小學校が統合し、2021年4月に開校する札幌市立蕓術の森小學校。開校準備の一つとして、常盤小學校と石山東小學校の4年生を対象に、新校舎をモデルにした工作キットを制作する特別授業を開催しました。授業は総合學習の時間にそれぞれの小學校で2回ずつ実施。

新校舎の完成予想図や工事の様子を紹介し、新校舎をイメージして工作キットに描き、それを組み立てることで抱いた新しい校舎で勉強することへの期待や夢をクラスみんなで語り合い、胸を弾ませていました。

 

協力教員:デザイン學部 若林 尚樹

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新著情報

サッポロ?シティ?ジャズのシアタージャズライブのために10種類のコースターをデザインしました。

2019年12月18日から22日まで札幌文化蕓術劇場 hitaruで開催されたサッポロ?シティ?ジャズのシアタージャズライブのために本學デザイン學部生がコースターのデザインをしました。㈱オーディオテクニカ との協働プロジェクトとして取り組んできた「アナログってなんだろう?」最後のイベントとして、『レコードでJAZZを聴こう』をテーマに10名の學生が10種類のコースターをデザイン。このコースターは㈱オーディオテクニカからシアタージャズライブに提供され、期間中に開催された7公演で計3500枚も配布されました。また、ロビーにはコースターを紹介するパネルも展示され、多くの來場者の関心を引いていました。
21日のシアタージャズライブにはデザインした學生10名も招待され、迫力のあるステージを間近で體験し、JAZZの良さをかみしめました。

參加學生:デザイン學部人間情報デザインコース2年 小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹內 菜実さん、中茂 裕貴さん、古內 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実來さん
指導教員:デザイン學部教授?若林 尚樹、安齋 利典

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デザイン

㈱土屋ホームトピア主催、ショップバッグデザインコンぺで入賞しました。

㈱土屋ホームトピアと本學、北海道科學大學のコラボ企畫によるショ ッ プバッグデザインコンペに本學の學生24名が參加し、「北のデザイン賞」に足立岬さん(デザイン學部4年)、「社長特別賞」に藤田花南さん(同學部3年)が入賞しました。入賞した2人のデザインは、ショップバッグのデザインとして実際に使用されます。

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「北のテ?サ?イン賞」足立岬さんのデザイン
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「社長特別賞」藤田花南さんのデザイン
デザイン

「札幌市立大學展-デザインと看護でつくる未來-」を開催します!

デザインと看護、2つの學部での學びや、両學部の連攜による取り組み「D×N(ディーバイエヌ)」、教員の研究など、大學の魅力を2日間にわたって紹介します。
パネル展示のほか、デザイン學部の學生による作品展示や、學生が制作した作品を販売する「アートマーケット」、無料の健康相談「まちの健康応援室」、學生広報委員によるワークショップも開催します。ぜひお立ち寄りください!

  • ●開催日時
    11月30日(土) 11:00~18:00
    12月? 1日(日) 11:00~16:00
  • ●場所
    札幌駅前地下歩行空間(チ?カ?ホ) 北大通交差點広場(東西)
  • ●入場無料
  • ●プログラム
    ?11月30日(土)
    アートマーケット 11:00~18:00
    學生広報委員によるワークショップ(同じ內容で6回実施)
    ①11:00~11:20、②12:00~12:20、③14:00~14:20、④15:00~15:20、⑤16:00~16:20、⑥17:00~17:20
  • ?12月1日(日)
    アートマーケット 11:00~16:00
    まちの健康応援室 13:00~16:00

 

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新著情報

健康壽命延伸Event 健活デー2019に「健康応援室」が參加しました

2019年9月25日(水)に「健康壽命延伸Event 健活デー2019」が札幌市南區區民センターで開催され「健康応援室」が參加しました。參加者は男性13名、女性56名で、①骨密度測定および②左記の結果を踏まえた健康相談のコーナーに教員2名と學生2名が保健相談を行いました。地域住民との関わりを通して、看護者として住民の健康を支援する重要性を認識することが出來ました。

參加學生:小髙優子さん(看護學部2年)、北村穂乃佳さん(看護學部1年)
教員:看護學部講師 櫻井繭子、山本真由美

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健康相談の様子
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まちの健康応援室
デザイン

NoMapsで㈱オーディオテクニカと協働して體験教室『アナログってなんだろう?』を開催しました

2019年10月19日(土)、20日(日)の2日間、札幌市民交流プラザで開催されたNoMapsにて、株式會社オーディオテクニカ主催の體験教室『アナログってなんだろう?』に參加しました。
アナログとは何か?工作キットを使って音の出るしくみを體験できる子ども向けの體験教室を実施しました。工作キットのデザイン制作からイベントでの紙芝居による解説、工作のサポートまで、デザイン學部2年の學生10名が㈱オーディオテクニカと協働して7月から準備をしてきました。イベント2日間で330名の子どもたちとその保護者の參加があり、會場はとても賑わいました。

參加學生:小泉 花乃さん、小島 千乃さん、澤田 春風さん、鈴木 萌乃さん、竹內 菜実さん、中茂 裕貴さん、古內 あやなさん、森宗 優香さん、山岸 小百合さん、山田 実來さん(デザイン學部2年)

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新著情報

もりの仲間のさわやかクラブ健康まつり2019にて「がん治療と口腔ケアについての啓発活動」を実施しました。

2019年8月29日(木)に「もりの仲間のさわやか健康まつり2019」が札幌市立大學蕓術の森キャンパスアリーナで開催されました。蕓術の森地區社會福祉協議會の依頼により、「がん治療と口腔ケア」のポスターを貼り、地域の方にもがん治療中や手術前に口腔ケアが重要になることを伝えました。來場した地域の方に口の體操とスポンジブラシを使った口腔ケアを學生と一緒にしながら體験しました。口腔ケアのブースに來た地域の方に學生がついて1人1人に丁寧に説明することができました。口腔ケアのブースに來場した人數は35名でした。

  • 參加學生:西條杏子、田上良子(看護學部4年)、安田衣吹(看護學部3年)、奧村真燈(看護學部1年)
  • 教員:看護學部準教授 村松真澄
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新著情報

第10回ミニ大通りお散歩まつりに參加しました。

2019年9月8日(日)に「第10回ミニ大通りお散歩まつり」がミニ大通りで開催されました。ミニ大通り実行委員會の依頼により、モロオアネックス2會場の健康セミナー、および健康測定コーナーの企畫運営に攜わりました。地域交流ボランティア同好會「act」の學生と看護學部準教授?村松真澄は「がん治療と口腔ケア」の講話と子供向け紙芝居、「地域プロジェクト」の學生は、同準教授?大野夏代と一緒に「音楽で遊ぼう」で楽器演奏や歌を披露して會場を盛り上げました。同準教授?藤井瑞恵は、高血圧と生活に生かせる減塩の講話をしました。健康測定コーナーは、學生全員でモロオの職員の方と組んで攜わり、たくさんの人が立ち寄り、市民の健康意識の高さを知ることとなりました。

  • 參加學生:地域交流ボランティア同好會act:西條杏子、田上良子(看護學部4年)、安田衣吹、竹田美聖、高橋春希、中村理子(看護學部3年)、石田鈴佳、菅野明日香、小林聖奈、水野夏海(看護學部1年)
  • 地域プロジェクト:?野絢菜(看護學部3年)、尾崎未來、佐々?りの、髙野実奈、?屋萌、?﨑千奈美(看護學部2年)、秋本真希(デザイン學部1年)
  • 教員:看護學部準教授?村松真澄(実行委員?企畫運営)、同準教授?大野夏代(音楽で遊ぼう)、同準教授?藤井瑞恵(講話)
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地域貢獻活動

もりの仲間のさわやかクラブ 健康まつり2019に「健康応援室」が參加しました

2019年8月29日(木)に「もりの仲間のさわやか健康まつり2019」が札幌市立大學蕓術の森キャンパスアリーナで開催されました。蕓術の森地區社會福祉協議會の依頼により、健康応援室からは(1)骨密度測定、(2)左記の結果を踏まえた健康相談のコーナーに教員2名と學生3名が協力し、參加者は男性37名、女性35名で、測定者からは様々なご意見を頂き、高い関心をもつ健康測定となりました。この他にも認定NPO法人ふまねっと札幌支部では學生2名が協力し介護予防運動の「ふまねっと」を実施しました。本健康まつりでは合計5名の學生が參加し、地域住民との関わりを通して、看護者として住民の健康教育を支援する重要性を認識しました。

  • 參加學生:巖田七海さん、午來真由さん(看護學部4年)/春木禮果さん(看護學部3年)/小髙優子さん(看護學部2年)/北村穂乃佳さん(看護學部1年)
  • 教員:看護學部講師 山本真由美、武冨貴久子

 

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地域貢獻活動

「北洋銀行ものづくりテクノフェア 2019」に出展しました!

2019年7月25日(木)、札幌市白石區の「アクセスサッポロ」で開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2019」に出展しました。
このイベントは優れた技術や製品を有する中小企業、大學、支援機関等が一堂に會する場を提供し、販路拡大や企業間連攜の促進、情報交換、技術交流を通じて、「北海道のものづくり産業の振興」を図ることを目的に開催されるものです。今回は道內外から225社?団體が出展し、約4,600名の來場があり、情報交換等が活発に行われました。
本學からは、デザイン學部?田島助教のメディアアートによるまちづくり活動の研究紹介として、「みなとメディアミュージアム」をテーマとした小規模地域蕓術祭の研究や、來場する人々の顔を使った參加型プロジェクションマッピングの作品を展示しました。

主催/北洋銀行
http://hokuyo-monotec.jp/
(札幌市立大學公式サイト外にリンクします)

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デザイン

コミュニティ?カフェ「おうちカフェ」7月13日開店します!

「おうちカフェ」とは、NPO法人はると札幌市立大學人間空間デザインコースの學生とのコラボレーションによって作られたコミュニティカフェです。「來た人が笑顔になるおうちカフェ」をコンセプトに、「食」を通して人と人との繋がりを育む、地域に開かれたコミュニティカフェです。

日時:2019年7月13日(土)12:00~16:00
場所:札幌市中央區南16條西5丁目3-13 住地ビル2階

  • *メニュー:ひんやりかき氷!トッピングは種類たくさん!自分好みのかき氷を作ろう!
  • *チャレンジ企畫:「風鈴型ストラップを作ろう!」ちょっと本格的なレジンクラフトにチャレンジ
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おうちカフェ.お知らせフライヤ
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おうちカフェ.ポスター
デザイン

「SAPPOROフラワーカーペット2019」で札幌市立大學學生がフラワーカーペットのデザインと制作をしました!

SAPPORO フラワーカーペット実行委員會と札幌市立大學の産官學連攜事業でオリジナルフラワーカーペットのデザインと制作を行いました。
宮浦 志保さん(デザイン學部4年)が「スポーツ」をテーマにしたデザイン2點を作ったほか、北3條広場に市民ボランティアと一緒に札幌市立大學のフラワーカーペット2點の制作と展示を行い、參加者とともに道行く人を感動させる素敵な空間を演出しました。

  • 參加學生:宮浦 志穂さん、佐々木 のぞみさん、佐竹 希里さん、高橋 真由さん(以上デザイン學部4年)
  • 參加教員:上遠野 敏(デザイン學部 教授)
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地域貢獻活動

三吉神社例大祭を上遠野&小宮ゼミと地域プロジェクトチームが盛り上げました!!

三吉神社例大祭は札幌大通まちづくり株式會社が「地域の魅力再発見プロジェクト」の一環として企畫した地域活性化事業です。本學の參加は今年で10回目となり、學生がデザインしたキャラクター「三吉くん」による展開活動や協賛店のクーポン制作と配布、會場の清掃など様々な場面で活躍し、例大祭を大いに盛り上げました。

  • ●指導教員: デザイン學部教授?上遠野 敏、同講師?小宮 加容子
  • ●參加學生(29名):許栄蓉さん、徐敏さん、姚李蒞さん(デザイン研究科博士前期課程2年)
    髙橋杏野さん、佐々木のぞみさん、大井玲奈さん、松村珠希さん(デザイン學部4年)
    菊池祥栞さん、檜森香那さん、樋口涼佳子さん(デザイン學部3年)
    高野友夏さん、二瓶春奈さん(デザイン學部2年)
    藤川薫子さん、藤田咲希さん(看護學部1年)
    石塚優椰さん、井上絢賀さん、奧村大さん、工藤地央さん、小林真莉香さん、小山右京さん、佐藤未奈さん、澤田麻那さん、髙橋麗未さん、田邊乃映さん、奈良優花さん、原田ことねさん、吹上実來さん、八木菜摘さん、渡邉梨子さん(デザイン學部1年)
    (1年生&3年生の參加は「地域プロジェクト」の授業の一環として)
  • ●活動內容:お祭りガイド冊子の作成と配布/「三吉くん」缶バッチデザイン(3點)と配布/お子様向け三吉くんお面、ポストカードのデザイン制作と配布/三吉くんどら焼き絵柄デザインと販売/ベロタクシーの裝飾デザインと制作(4臺分)など
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地域貢獻活動

公開講座「災害を考える/災害から考える」~厚真町の事例から學ぶ~ を開催します。2019年3月16日(土)

市立大學公開講座「災害を考える/災害から考える」を開催します。

災害が発生してから対応策を考えるのでは間に合わないため、災害について情報収集し、災害に備えることができるように學びます。

  • ●期日:2019年3月16日(土) 12:30~16:30
  • ●會場:札幌市立大學まこまないキャンパス(南區真駒內幸町2丁目2-2まこまる)
  • ●対象:防災リーダー及び防災に関心がある市民
  • ●內容:
    ①厚真町の事例から學ぶ
    • ?北海道膽振東部地震による被害狀況とその対応について 13:30~14:15 
       (講師:厚真町理事?大坪秀幸?氏)
    • ?震災発生後の情報発信業務について 14:15~15:00
       (講師:厚真町まちづくり推進課?長瀧夢子?氏)
    ②ミニ講座
    • ?厚真町の復興するチカラをデザインのチカラで支援する 15:10~15:40 
       (講師:デザイン學部講師?福田大年)
    • ?被災地で行う足湯ボランティアを看護の視點で考える 16:00~16:30
       (講師:看護學部講師?工藤京子)
    • ?災害時の水の確保のしかた 15:45~15:55
       (講師:札幌市水道局給水部計畫課?土田悠樹?氏)
    ③學生ワークショップ(備災同好會「EZO學サイボー」+絵本ボランティアサークル「しゃぼん玉」)
     12:30~16:30
    ④市立大學學生成果発表
    ⑤スイスイ!クイズラリ~、水道用品の展示(札幌市水道局)12:30~16:30
    ⑥防災?避難用品の展示(札幌市防災協會)
    ⑦非常食の試食/數量限定(札幌市南區)
  • ●主催:札幌市立大學、共催:札幌市南區
  • ●協力:札幌市水道局、公益財団法人札幌市防災協會
       ??子どもの體験活動の場Coミドリ(特定非営利活動法人さっぽろAMスポーツクラブ)

詳細はこちらの案內パンフレットから

地域貢獻活動

ACUまなびシェア「北海道150年」キッズワークショップ2018 に參加しました!

ACUまなびシェア「北海道150年」キッズワークショップに本學の看護學部準教授?三上智子、デザイン學部講師?小宮加容子、學生団體「あそびlab!オヘソ」の學生が參加しました。

 

○小児看護師の仕事にチャレンジ!

  • ?赤ちゃんのオムツをとりかえてみよう。
  • ?もし赤ちゃんがウンチをしていたら!ここを観察してください。
  • ?ウンチから発見できるこんな病気?あんな病気。

おむつ交換の留意點や便から発見できる病気等についてスライドを使って説明し、その後、1人1回のオムツ交換を実踐しました。子どもたちは集中して真剣に取り組んでおり、特に、オムツ交換では模擬便を使用したため、実際に便をした赤ちゃんのオムツ交換をするように慎重にお尻を拭いたり身體を橫に向けたりしていました。

  • ◎擔當:看護學部準教授?三上智子
  • ◎參加者數:23組(小學生23名、幼児1名、保護者26名の計50名)

 

○「北海道」をイメージしながらマーブル模様を描き、うちわ作り
「北海道150年」にちなみ、北海道の名産品や名所、北海道をイメージしたオリジナルうちわづくりを行いました。うちわの色付けには、水の上に絵の具を浮かべて模様を作るマーブリング技法を用いました。當日は多くの子どもたちやその家族が參加し、それぞれの「北海道」をイメージしながらマーブル模様を描き、うちわ作りを楽しみました。學生にとっても多くの子ども達と交流する、とてもよい機會となりました。

  • ◎擔當:デザイン學部講師?小宮加容子、學生団體「あそびlab!オヘソ」の學生7名
  • ◎本學參加學生:
      デザイン學部3年:佐竹希里さん
      デザイン學部2年:木村はるなさん、佐藤花映さん、園部唯さん、豬股祐衣さん、大山ひとみさん、小林萬莉果さん
  • ◎參加者數:小學生34名
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新著情報

本學學生の樺太慰霊碑デザインが採用されました。

舊樺太島內には一般社団法人全國樺太連盟に所屬する協議団體が戦後に建立した慰霊碑等が23基存在しています。しかし、元島民の高齢化に伴い、渡航や慰霊、碑の維持管理が困難となりつつあることから、樺太が眺望できる稚內公園に合祀した慰霊碑を建立することとなりました。その慰霊碑のデザインを學內公募したところ、19名の學生から応募があり、審査の結果、最優秀賞としてデザイン學部2年 佐藤 結衣さんのデザインが採用されました。なお、建立は2019年8月の予定となっています。
最優秀賞:佐藤祐衣さん(デザイン學部2年)
優秀賞:安田朱里さん(デザイン研究科2年)、坂元あかりさん(デザイン學部3年)、石川潮音さん(デザイン學部2年)

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デザイン學部 作品?研究アーカイブス

學生によるワンデイカフェと子ども向けワークショップを開催します!(7/14)

デザイン學部2年次科目「デザイン総合実習I(地域コミュニケーション系)」では、地域活性化を目指して多世代間交流促進のためのコトのデザインに取り組んでいます。本年度は、ワンディカフェと子どもワークショップを開催します。
たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。

○「涼亭もぐもぐ」

一日だけ開店される「食」と「音」を通じて「つながり」を育む、札幌市立大學の學生による一日限定のコミュニティカフェです。皆様へわくわくをお屆けします。

  • 日時:7月14日(土) 10:00?16:00
  • 場所:まこまる(舊真駒內緑小學校)1F
    (札幌市南區真駒內幸町2丁目 2-2)
○「エコふうりんを作ろう!」

コンコン、カラコロ、なんの音?
いろいろなものをつかって、ふうりんをつくってみよう!
きみしだいでかのうせいはむげんだい!なつやすみの自由研究にも!

  • 日時:7月14日(土) 10:00?15:00
  • 対象:だれでも自由參加
  • 備考:參加無料、當日は汚れてもいい服でお越しください。

>「涼亭もぐもぐ」ホームページ
http://faculty3.scu.ac.jp/~takeda/event/ryouteimogumogu/index.html
(札幌市立大學サイト外へリンクします。)

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新著情報

デザイン學部生が、株式會社メルシーとデイサービスのロゴを作成しました。

起業を予定している「株式會社メルシー」及びデイサービス「みんなの家」のロゴを、デザイン學部2年生の小熊凜さんが作成しました。この會社の起業については、本學看護學部の卒業生が參加しており、作成したロゴを活用して、富山型デイサービス?地域共生ホームの事業を始める予定です。
※富山型デイサービスとは、ひとつ屋根の下で高齢者や障がいのある方、子どもなど年齢問わず利用できる複合施設のことです。

擔當教員:看護學部 村松真澄

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地域貢獻活動

けんこうフェスタ2017 inちゅうおうに參加しました。

地域連攜研究センター地域連攜部門では9月18日に「けんこうフェスタ2017 inちゅうおう」の開催に協力し、「妊婦體験コーナー」を出展しました。當日は臺風のため、予定していたボランティアの學生が參加できないこととなり、大変殘念でした。しかし、雨の中幅広い年齢層の方々に胎児モデルや新生児モデル、妊婦ジャケットなどを體験していただきました。多くの方々に妊娠?出産?育児に関心を持っていただいたと思います。

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新著情報

誰もが一緒に楽しめる遊びワークショップを開催しました!

昨年度に引き続き、「北海道アール?ブリュット2017 in 巖見沢」にて、「あそびlab!オヘソ」が遊びワークショップを実施しました。
今回は2つの部屋を使い、「暗い部屋でのお絵かき」と「明るい部屋でのお絵かき」の遊び場を設けました。「暗い部屋でのお絵かき」では、ブラックライトで照らした暗室の中で、參加者は天井から吊るした複數の的に向けて紙テープを投げたり、紙吹雪を撒いたりします。「明るい部屋でのお絵かき」では、ガラス窓や床に、様々な色や模様のマスキングテープを自由に貼っていきます。どちらの遊びも、ひとりひとりの関わりが蓄積され、大きな作品になっていく遊びです。
多くの方と一緒に楽しむことができ、とても貴重な時間をもつことができました。

  • 実施日:2017年9月9日~10日
  • 會 場:巖見沢市民會館?文化センター「まなみーる」
  • 參加學生(デザイン學部):
  • 木村はるなさん(1年)
  • 佐竹希里さん、高橋真由さん、宮浦志穂さん(2年)
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新著情報

常盤地區町內會(スマイルクラブ)の健康づくりを応援してきました!

健康づくりと介護予防を目的に町內會の主催で開催された企畫に「COCまちの健康応援室」も協力しました。學生も骨密度と體組成の測定を擔當し、地域の多くの皆さんの健康づくりを応援することができました。

參加學生:安田衣吹さん、和田希來里さん(看護學部1年)

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デザイン學部 作品?研究アーカイブス

手造通(てあるとおり)プロジェクトに協力しました!

本學デザイン學部の學生が、発寒商店街を中心に木工クラフトとデザインで地域のにぎわいを創出する「手造通プロジェクト」の拠點となる「手造通ショールーム」のインテリアデザイン及び、シンボルマークの提案を行いました。ショールームの內裝はデザイン研究科の神守優二さんの案が採用され、企畫?運営を行なったグランドオープンイベントには、多くの地域住民の方もご參加いただきました。

●參加學生(所屬は參加當時)

  • デザイン研究科:船山哲郎さん、畠山慎吾さん、佐々木賢吾朗さん、神守優二さん
  • デザイン學部:坂元文さん、田邉和音さん、河口紘亮さん、松島弘樹さん

 

地域貢獻活動

2017年度高大連攜公開講座を開講しました。

2017年度の高大連攜公開講座を開講し、4月10日、開講式が行われました。

高大連攜公開講座は、本學と札幌市が設置する市立高等學校との間の連攜事業として、平成19年度から毎年実施されているもので、今年度で11回目を迎えます。
講座は、看護學部の専門教育科目である「看護學原論」、「地域保健學概論」、「人間発達援助論」、「チーム醫療論」、「國際看護學」の計5科目の中から高校生自身が1科目を選択します。
今年度は29名の方に受講いただくことになりました。

開講式では、受講生の名前がひとり一人紹介された後、蓮見學長、樋之津副學長?看護學部長から歓迎と勵ましの言葉があり、続いて札幌市立高校長會の武內會長(札幌新川高校長)からご挨拶をいただきました。
受講生は、7回または15回の授業を看護學部の學生と一緒に受講します。

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