札幌市立大學 SAPPORO CITY UNIVERSITY

國際交流

海外大學と學術交流及び協力についての協定を結んでいます。

札幌市立大學では海外の大學と提攜を結び、學術交流や學生交流を行っています。異なる言語や文化に觸れ、國は違えど同じ志をもって學ぶ仲間と出會う経験は、學內では得られない発見や刺激をもたらします。もちろん本學から海外提攜校への留學のチャンスもあります。

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新著情報

臺中科技大學(臺灣)とオンライン國際交流プログラムを実施しました。

1月14日に、國立臺中科技大學中護健康學院(看護學部)とオンライン(webex)による國際交流プログラムを実施しました!
札幌市立大學看護學部からは、6名の學生が茶道、YOSAKOIのサークル活動の紹介や、卒業研究の成果を発表しました。臺中科技大學からも4名の學生がキャンパスライフや臺灣の健康事情に関する報告をしてくれました。両大學の學生とも、慣れない英語での交流でしたが、楽しく有意義な機會となりました。

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プログラムの様子
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YOSAKOIの紹介
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參加學生の様子
デザイン

SCU -UL國際ワークショップ

2020年2月14日(金)~ 2020年2月17日(月)提攜大學であるラップランド大學と本學の國際共同ワークショップがラップランド大學で開催されました。デザイン學部 金講師引率のもと、デザイン學部の學生3名(蘆口瑞歩さん、田美里さん、宮浦志穂さん)が參加し、午前?午後に分けて準備されていたプログラムに沿って、意見交換を交えた制作活動をしました。アトリエ見學や文化視察活動、ワークショップを通して、相互理解を深めるとても貴重な體験となりました。

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アトリエ見學
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アイディア創出
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制作過程
デザイン

「SCU-PNCA 異文化理解と制作活動を通じた國際交流ワークショップ」 成果展

ポートランド國際交流事業の成果展のご案內?ご報告です。2019年9月に札幌市立大學デザイン學部の學生(青木 光さん、及川 紗良さん、河波 百伽さん、髙田 若葉さん、いずれもデザイン學部3年生)が、提攜校であるPNCA(Pacific Northwest College of Art;アメリカ?ポートランド)を訪問し、ポートランドの文化についての取材、及び交流活動を行いました。取材活動に基づく成果物を、チ?カ?ホ北2條広場のデジタルサイネージでご覧いただけますので、現地を通られる際には是非ご観覧ください。

番組タイトル:「knock knock Portland – 私たちが見たポートランドの日常」
日時:2020年2月29日?3月31日の期間。毎時決まった時刻。放映時間については、下記Sapporo North2公式HPの番組表を參考にされてください。
http://www.sapporo-north2.com/

また、作品放映に先立つ2020年2月27日、28日には、チ?カ?ホ 北2條広場にて、交流事業參加學生が展示紹介を行いました。本事業に助成金を頂いた在札幌米國総領事館より、総領事のアンドリュー?リー氏と職員の牛丸由恵氏が現地にお越しくださり、學生作品を丁寧に観覧して頂きました。

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展示メインビジュアル デザイン:髙田 若葉さん(デザイン學部3年)
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在札幌米國総領事館 総領事 アンドリュー?リー氏に観覧して頂きました
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北2條広場での展示の様子
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「SCU-PNCA 異文化理解と制作活動を通じた國際交流ワークショップ」について在日米國大使館公使に報告しました(10/24)

この度、提攜校のPNCA(Pacific Northwest College of Art;アメリカ?ポートランド)を訪問(9/12-19)し、実施した國際交流ワークショップ(引率:須之內講師、石田講師)に対して、アメリカ政府の助成金を受けました。
ついては、參加學生4名から直接話を聞きたいと10月24日に、広報文化交流を擔當しているC.グラスマン在日米國大使館公使、R.イングラッシア在札幌米國総領事館領事ならびに情報資料補佐官が來學しました。
報告者の青木 光さん、及川 紗良さん、河波 百伽さん、髙田 若葉さん(デザイン學部3年)は、取りまとめを見せながら、英語で報告をしました。
それぞれのユニークな視點からの調査ならびにその調査結果の中間報告を聞き、公使たちは2020年3月に予定されている地下歩行空間での成果発表が楽しみであると喜んでいました。

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臺中科技大學(臺灣)に學生を派遣しました。

2019年9月15日(日)~2019年9月19日(木)の日程で、提攜大學である國立臺中科技大學(臺灣)への派遣プログラムとして、看護學部教授?菊地ひろみ引率のもと、看護學部3年生2名、1年生3名の計5名が、國立臺中科技大學中護健康學院(看護學部)を訪問しました。臺中科技大學への派遣プログラムは今年からスタートし、授業見學、施設見學、學生交流など充実したプログラムで、內容の濃い5日間でした。異なる言葉?歴史?文化をもつ海外の大學での學修體験は、學生の視野が広がる絶好の機會になりました。

臺中科技大學前にて

學生相互交流

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承徳醫學院(中國)に學生を派遣しました。

2019年9月17日(火)~9月23日(月)提攜大學である承徳醫學院の短期派遣プログラムに、看護學部 卯野木教授引率のもと、大學院生(博士前期課程)4名が參加しました。承徳醫學院の學生との文化交流、大學院生や教員との研究に関する交流を行いました。本學の大學院生はそれぞれの研究計畫に関して発表を行い、また、承徳醫學院の大學院生も関心分野に関してプレゼンテーションを行い、お互いの研究活動に関して活発な意見交換が行われました。その他、大學教育に関する意見交換や病院見學、文化交流を通して、相互理解が深まり、とても貴重な體験となりました。

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承徳醫學院前にて
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アメリカ?サバナ州立大學関係者が本學を視察しました(6/3)

本學のメディア?デザインに関心を持ったサバナ州立大學學生11名、教員1名、引率1名計13名が、夏のプロジェクト學習の一環で、本學を訪問しました。最初に、クローバーホールにて本學學生と交流しながら晝食を取った後、若林教授の「ビジュアライゼーション」を見學。その後、須之內講師が本學紹介ならびに昨年度実施したアメリカの大學との交流成果の本學學生の作品を紹介しました。本學の施設及び教育內容は來學した學生たちにとって、印象深いものとなったようです。

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